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  • 【闘道館イベント】流智美トークライブ「超獣ブルーザー・ブロディ 没後30年記念イベント」

180716ブロディ

流智美の昭和プロレス探求トークライブ VOICE vol.1
『超獣ブルーザー・ブロディ 没後30年記念イベント』

「今、封印を解く。
蘇るインテリジェンスモンスターの生ヴォイスを聴け!」

【内容】
1988年7月16日、遠征先プエルトリコで刺殺され、42年の短い人生を終えた超獣ブルーザー・ブロディ。
あの悪夢から30年。実姉、妻への面談映像から知られざるブロディの素顔を再発見するとともに、未公開のインタビュー・テープ(1980年1月6日収録)やブルーノ・サンマルチノとのWWWFヘビー級選手権を賭けたブロディ最古の動画(1976年9月=30歳)も一挙初公開。
ブロディ・マニアに送る、超獣追悼イベントの決定版!
「ハッ、ハッ、ハッ」の咆哮「ブロディ・シャウト」が、この日は巣鴨に降臨する!


さらに!流智美氏に師事するプロレス入場テーマ曲研究家、コブラ氏がブロディ追悼イベントに急きょ参戦決定!!
ブロディのテーマ曲「移民の歌」全日本のカバー版、新日本のツェッペリン版をそれぞれ徹底的に解説!
「ブルーザーブロディテーマ曲史論」に乞うご期待。

《流智美・メッセージ 》
今から7年前の2011年9月、私はビデオパック・ニッポンの制作スタッフと一緒に、ブロディの奥さん(バーバラさん)とお姉さん(ゲイルさん)をフロリダ州のポート・セントルシアに訪ねた。お二人は我々を心から歓迎してくださり、ブロディが生まれた頃からの写真がたくさん貼られているアルバムを見せてくれた。ブロディが、こんなに温かい家族に囲まれて育ったというのは正直、想像もできないことだったが、それだけに、同じプロレスラーにナイフで刺されて急死したという現実が、改めて信じられない出来事のように感じて仕方がなかった。
7・16イベントでは、このロケの状況、奥さん、お姉さんへのインタビューの一部も紹介させて頂く、。稀代の名レスラー、ブロディのルーツを解明する上で絶対に見逃して欲しくないパートなので、じっくりとご堪能頂きたい。このほかにも現存するブロディ最古の試合映像(1976年のブルーノ・サンマルチノWWWF世界戦や1978年のNWA世界、ハーリー・レイス戦)も公開する。私が聞き手となった1980年1月の生録カセットも再生したい。さらにテーマ曲の第一人者コブラにも友情出演いただき、「移民の歌」をはじめとするブロディ・入場テーマの変遷(1979~1988)もご注目いただきたい。
1988年7月17日、ブロディが42歳の若さで急死してから、早30年の歳月が流れた。「あのままブロディが生きていたら・・・」という仮定の話は語り尽くされたかもしれないが、確実に言えることは「アメリカのプロレスが、ブロディの死とともに、急につまらなくなっていった」ということだ。ブロディが生きていたときは、「ブロディがXXXX州に出現した」、「ブロディがあんな田舎町に出たそうだ!」という具合に、「ブロディの出没」そのものが注目されていたが、それが消えたからである。今やWWEのエンターテイメント・プロレス一色に塗りつぶされた時代には想像もつかないかもしれないが、ブロディの存在は「独りプロレス団体」みたいなものだった。晩年のブロディは、メジャー団体への出場を忌避し・
 ・敢えて弱小マーケットのインディーに好んで出場していたが、そこにプロレスラーの本来あるべき姿を見た気がする。「プロモーターは絶対に信じない。俺が信じるものは家族とファンと、自分だけだ」という哲学をこれほど貫徹していたプロレスラーは絶対にいなかった。そこにブロディの「反逆の美学」がある。この7・16イベントを開催するにあたってのテーマ、それがこの「反逆」である。人間として、男として、現状に甘んじることを許さなかった本物の反逆児、そのブルーザー・ブロディの真の姿を、7・16の巣鴨で皆さんと改めて共有したいと思うので、多数のご来場をお待ちしております。

【日時】
7月16日(祝・月) 15:00スタート

【参加費】
3,000円

【場所】
闘道館 イベントスペース


【お申込み方法】
闘道館(03-5944-5588 / info@toudoukan.com)まで

イベント名:ブロディイベント
お名前:
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申込人数:
イベントを知った経緯:

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※参加費をお支払いいただいた順に整理券をお配りいたします。
 当日の開場時間に、整理番号順でご案内いたします。

【注意事項】
※内容が変更の場合はご了承ください。
 中止の場合、支払済みの方には全額返金いたします。
※イベント中の動画撮影と録音は禁止とさせていただきます。
流智美
流智美プロフィール
本名・宮本厚二。1957年11月16日生まれ、茨城県水戸市出身。
一橋大学経済学部在学中、プロレス評論の草分け・田鶴浜弘に弟子入り。
80年3月、大学卒業後に一般企業に就職すると同時に、ベースボール・マガジン社『プロレスアルバム』でフリーのプロレスライターとしてデビュー。
以来『週刊プロレス』に83年7月の創刊号から現在まで連載を持つほか、プロレス関係のビデオ(DVD)監修、テレビ解説、ナビゲーター、プロレス漫画原作、トークショー司会などで活躍。
著書・翻訳書・監修書に『流智美のこれでわかった!プロレス技』『やっぱりプロレスが最強である!』『プロレス知識力認定試験 プロレス王(キング)公式テキストブック』(以上ベースボール・マガジン社)、『魂のラリアット』(スタン・ハンセン著、双葉社)、『写真集・門外不出!力道山』(集英社)、『鉄人ルー・テーズ自伝』(講談社+α文庫)ほか多数。
2018年、プロレス界の功労者を顕彰するアメリカの『National Wrestling Hall of Fame』ライター部門にて殿堂入りを果たす。

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