プロレスマスク、フィギュア、Tシャツなどプロレス・格闘技グッズの買取販売をしております

メディア掲載情報

  • 2001/3/23
    格闘技通信 3月23日発売号
  • 2001/3/23
    ゴング格闘技 3月23日発売号 
  • 2001/3/29
    週刊プロレス 3月29日発売号
  • 2001/3/29
    SRS DX 3月29日発売号
  • 2001/4/12
    朝日新聞夕刊 4月12日発行 3面
  • 2001/4/17
    週刊ガテン(求職情報誌) 4月17日発売 P.112
  • 2001/4/23
    フルコンタクトカラテ 4月23日発売号 
  • 2001/4/27
    レディースゴング 4月27日発売号
  • 2001/5/19
    blast(音楽マガジン)5月19日発売号記事 (blast記事転載)
  • 2001/5/19
    「blast 6月号」P.154
    闘道館潜入レポート

    委員長(以下委)「今回は久々のお店紹介という事で、当委員会きっての格闘技好き、ライムスターのDJジン氏のタレコミにより、ここ水道橋までやって来ました」
    DJジン(以下J)「『格闘技通信』で紹介されていたので……史上初の格闘技/プロレス図書館『闘道館』!」

    委「『迷わず来いよ! 来ればわかるさ』という事でやって来ました……こちらはいつから営業されてるんですか?」
    闘道館館長(以下館)「今年の3月からですね」
    委「どのようなきっかけで、こういったお店を始めようと思ったんですか?」
    館「ずっと格闘技が好きで、大学でも空手(大道塾)をやってたんですけど、普通に就職して1年半くらい働いたんですよ。でもやっぱり自分で商売がやりたいなと思って、好きな格闘技を絡めて何か出来ないかなと思ったのが動機です。昨年の12月末に会社を辞めて、そこから準備を始めました」
    J「脱サラ、ですね……自分の城ですね」
    館「ええ、(奥さんと)2人でやってます。貯金をほとんど使いきって、珍しい本などを揃えました。」
    J「(ここにある蔵書は)自分で揃えられたんですか?」
    館「はい、2人でレンタカーを借りて、古本屋さんを回って仕入れたのが殆どです。時間が許す限り全国を回って集めました。」
    J「(こういった商売を始めようと思ったのは)“マンガが好き”というのがあったんですか?」
    館「特にそういう訳ではないんですが、梶原一騎先生の『空手バカ一代』とか『プロレス・スーパースター列伝』なんかは初めて読んだマンガだったので、印象に残ってますね」
    J「(アントニオ猪木:談)みたいな」
    館「そうです、そうです。本当は取材してなかったらしいんですけど(笑)」
    J「勝手に作っただろ、その発言っていう(笑)……じゃあ、店を始めようと思ってから買いそろえたんですね」
    館「そうですね。あと、雑誌のバック・ナンバーとかは、某有名専門誌が協力してくれたり、店を始めてからは、こちらの送料負担で全国のファンの方から買取っているので、かなりボリュームがでてきました。」
    J「ヴィデオもそうですか?」
    館「そうですね。格闘技・プロレス関係のものならなんでも値段をつけて買取っています。」J「買い付けで苦労した事って何かありますか?」
    館「商品価値の見極めと買取り値段の設定ですね。せっかく貴重なものを持ってきてもらったのにこっちがその価値にきづかなかったら申し訳ないですし、逆にめずらしいからといってすごく高い値段で買取ったのに人気がなく誰からも見向きもせれなっかてもダメだし。でもほとんどの方は買取り価格に満足していただいております。」
    J「何かお薦めの本があったら、教えて欲しいんですけど」
    館「そうですね……『プロレス・アルバム・シリーズ』っていうのがあるんですよ。ターザン山本が編集してるんですけど、これが彼の出世作と言われているものです」
    委「写真集というか、アイドル本みたいな作りですね」
    館「そうですね。要所要所に彼らしい味は出てるんですが……あとは、『鉄腕リキヤ』。これは、作者名は入ってないですけど梶原一騎先生のデビュー当時の作品ですね。この名前を使うにあたって、力道山の許可を取るのが大変だったらしいですよ……」
    委「発行は昭和31年ですね」
    館「まあ、漫画というよりは絵物語ですね。この辺は古本屋でも高いと思います……音楽でもそうなんですよね?」
    J「全く一緒ですね。ドーナツ盤でも、ものによっては百万もしますから……こうやっ
    て見てみると、格闘技全般が偏りなくコレクションされているという感じなんですが……」
    館「そうですね、相撲もケンカも入ってます。」
    J「ちなみに、一番好きな格闘家は?」
    館「なんといっても、前田日明さんが好きですね」
    J「どんな所が?」
    館「……真剣に怒るところ。パワー・オブ・ドリーム(自伝)を読んだのが格闘技をやるきっかけになりました。」
    J「ハハハ……どうも、酒乱らしいですけど」
    館「そうなんですか?」
    J「酔うと、シロウトも何も関係ないらしいですよ(笑)……(なおも本棚を見なが
    ら)いや、楽しい! 楽しいですよ、ここは」
    委「雑誌めくるだけでパンチ・ライン続出だしね。『力しか信じない』とか(笑)」
    J「(笑)そうそう……ちょっと聞きたいんですけど、ヴィデオで『グレイシー柔術In Action』ってあったじゃないですか。あれって2巻ありましたっけ?」
    館「何パターンか出てますね」
    J「ヒクソンのビーチ・ファイトって入ってましたっけ?」
    館「木村政彦とエリオがやったやつは入ってるんですけど……」
    J「……今からちょっと見せて貰っていいですか(笑)?」

    という訳で、レコ屋なみに目を輝かせるDJジン氏でした。『闘道館』は入場料60分で390円(延長戦10分ごとに50円)。ドリンク(猪木コーヒーなど)飲み放題。リラックス・シートあり! 食べ物持ち込みOKと至れり尽くせり。本文中で紹介したレアな漫画や雑誌バック・ナンバーを含め、10,000アイテムの充実した品揃え。ヴィデオも専用シート(使用料300円)で好きなだけ試聴する事が出来る。その他、中古本/ヴィデオの販売、全日本/大日本プロレスのチケットを定価の5%引きで販売……等々格闘技好きにはタマラないお店でしょう。普段はもちろん、後楽園ホールの前後に行くのもいい感じではないでしょうか。「佐山聡の著書に出会えたのがかなりの収穫でした。俺は一人で行きますよ」(DJジン)

    ※現在は喫茶コーナーはございません。
  • 2001/6/1
    TOKYO FMホームページにて2001年6月1日紹介レポート掲載。(TOKYOFM記事転載)
  • 2001/6/1
    ■史上初! 格闘技図書館オープン!

    ここを知らずに格闘技を語れない場所、そこは後楽園ホール。メジャー団体からなかばお笑いともとれるインディーズ団体まで、幅ひろく開催している『格闘技の殿堂』である。そんな聖域・水道橋に格闘技好きが泣いてよろこぶスポットが誕生した。その名は「闘道館(とうとうかん)」。ココはなんと、PRIDE・K-1・極真空手から、全日本プロレスや新日本プロレスはもちろん、マニアックな軍隊格闘技……などなど、数をあげればきりがない『格闘技』の資料を一挙にそろえた『図書館』なのだ!

    形態こそマンガ喫茶風だが、ならぶモノは格闘技専門の雑誌&バックナンバーをはじめ、あしたのジョー・空手バカ一代・男の星座などの名作コミックや格闘技ビデオの試写室、有名レスラーが書いた本など、格闘技に関するすべてのモノをそろえている。ちなみに、そのコレクションのほとんどは、館長(店主)みずからが日本全国を渡り歩いてあつめたそうで。「当道場は本や資料で格闘技の知識をより深めることができ、なおかつ体も鍛えることができるところです」と、館長。

    「え? 体も鍛えることができるんですか?」そういいながら店内を見回すと……まっ先に目に入ったのがなんと、握力計&握力鍛練グッズ! ぬぬぬ、恐るべし闘道館。頭だけでなく体も鍛えろと……。また、そのほかにも逸品珍品が数多く陳列されている。『昭和31年発行の東○スポーツ』なんて、いまとはまったく違うレイアウトで、古いんだけど逆に新しく感じる誌面。

    この道場を文字で表わすなら、『格闘技×(マンガ喫茶+古本屋+ビデオシアター)』。ビギナーにとっては衝撃の連続、力道山世代のオールドファンにとってはなつかしいスポットである。

    ※現在は喫茶コーナーはございません。
  • 2001/6/23
    格闘Kマガジン6月23日発売号P.109
  • 2001/7/23
    スカパー「サムライ」チャンネル 『S-ブレーク』にて2001年7月23日から闘道館紹介
  • 2001/9/19
    読売新聞夕刊9月19日発行7面 (読売新聞記事転載)
  • 2001/9/19
    こだわり空間(読売新聞夕刊9月19日7面)

    格闘技・プロレス図書館「闘道館」(東京都千代田区)

    ◎古雑誌、漫画もぎっしり

    ジャイアント馬場の雄姿をもう一度見たい、はたまた、心の中で思いっきり「ファイヤー」と叫びたい。
    そんな願いをかなえてくれる図書館がある。プロレスを中心にした格闘技専門店が立ち並ぶ後楽園ホール周辺で今年三月にオープンした。
    格闘技に関連する雑誌、漫画、本、新聞など合わせて約一万二千点。
    館内には、各選手の入場曲が静かに流れ、全巻そろった漫画本、創刊から最新号までの雑誌、試合や技術講座のビデオなどが所狭しと並ぶ。
    時間制で料金がかかるが、「他店では販売のみの価値の高い古雑誌もすべて読むことができます」と泉高志館長(25)は胸を張る。
    弁当を持ち込んで8時間ほど粘る人もいるとか。
    格闘技好きにはたまらない空間だ。
    当時の新聞雑誌でプロレス黄金時代を思い起こすもよし、気になる連載漫画の続きを読むもよし、利用の仕方は様々。
    閲覧のほか、一部は販売も行い、通信販売も好評。
    来月六日午後七時から、プロレス雑誌の元編集長によるトークライブを予定している。
    (北市 素子)

    ※現在は喫茶コーナーはございません。
  • 2002/1/1
    工事中
  • 2003/2/7
    週刊ファイト2月7日発売号で館長紹介記事 
  • 2003/2/17
    BSフジ「プライドリバイバル」取材協力
  • 2003/3/1
    東京新聞朝刊最終面「ブラジリアン柔術(東京発)」館長コメント

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